印象の良い人である為に、スーツを購入する際のポイント!

最近転職をしようと思い、
久々にスーツの袖に手を入れてみた…ら…

何だかイメージと違う。

と感じた方いらっしゃいますか?

 

または

見慣れてないから仕方ないかな?
何度か着れば馴染むよね?

って思って済ませた方いらっしゃいませんか?

 

ご自分の着用感に違和感を感じればまだ良いのですが、着慣れればと解釈してしまうと結構危ない気がします。

だって誰かが注意してくれることって少ないから!

 

スーツってどれほど大事か分かっていますか?!

それを今日はお話ししたいと思います!

 

第一印象を左右する外見

人は見かけが…と言う本がちょっと前に大ブレークした。

その話で言えば人はたった0.3秒で相手を判断している。

その内訳は、

 

55%・・・外見

38%・・・声質

7%・・・話の内容

 

え?!話の内容って7%なの!?

って今日はそこがメインではないので、またそれは今度に。

 

で、この55%を占める外見の中身については下記の通り。

  • 着用している服
  • 髪型
  • メイク
  • 顔つき
  • 姿勢

    などなど…

簡単に言えば、人の目に映った全てあなたの印象と言えるかと思います。

 

だとすると、見た時に一番に遠くからでも分かるのは服装ではないでしょうか?

 

その上で、就活や転職において一番重要なのが(リクルート)スーツですから、このスーツで選び方を間違えないようにしたいですね!

 

ここで自分と合っていない物を着用すると、どれだけ「私は仕事もテキパキできます!」と言ったって、服がだらしなければ最初の印象である「だらしない」は、あなたの言葉だけでは払拭できないので…

 

ですので、(リクルート)スーツを選ぶ上で損をしないように、下記の5つのポイントを押さえて自分にあったものかどうか見て見ましょう!

 

ポイント1:ブラウスによる首元の印象

まずはブラウスについて。

このブラウスによっては全く相手に与える印象が異なるので、まずはここでご自身にあった好印象を与えるブラウスを選んでほしいです。

 

ブラウスの種類は大きく分けて3つ。

  1. スキッパー
  2. シャツ
  3. カットソー

その中でスキッパーとシャツではこのように見える。

どちらもキリッとしている印象。

ただ上の画像からだとスキッパーの方がより大人らしく、シャルの方が学生さんのフレッシュさを感じる。

そして次に上のようなカッターシャツに対して、カットソーとの比較は下の写真の通り。

 

よりフェミニンな優しい印象を与える。

 

が、ここで押さえて欲しいのは、ご自身の体格によってはそう見えない場合があると言うこと。

体が華奢で、胸元の鎖骨が見えている方がフェミニンなタイプを着ると一気にか弱そうに見える。

体格がいい方がシャツを着ると暑苦しそうにも見える。

首があまり長くないならスキッパーの方がいい。

などなど本当にその人によって違う。

 

だからこそ、まず初めに第三者にどんな印象を自分が与えているのかを知っている状態で、「顔の印象がキツイって言われちゃっているから、カットソーにしようかな」などと、誰かと付き添って決めて欲しい。

自分が持っていない印象をスーツで補う手もあるからだ。

私は身長が低かったぶん、少しでも身長を高く見せるためには肌の露出が多めがいいと知っていたので、カットソーにしました。
(だからといってスカートは短くないですよ!)

(ちなみにてカットソーの着用は業界を考えての着用をするといいと思います。)

 

ポイント2:肩幅のサイズが存在感を変える

肩幅のサイズがご自身にあっているものあれば、それは後ろから見ていても堂々とした姿勢や態度に見える。

まずは着用して、フィットしているかどうかを確かめよう。

  • 背中にシワがないか
  • 両腕を上げた時に窮屈に感じないか
  • 腕周りも動きやすいか

必ず上記は確認しよう。

細身のジャケットの方が見え方がカッコよく見えるかもしれないが、逆に窮屈な印象を与えかねない。

そこは着心地も含めてこれから何ヶ月も着用のことも考えてサイズを選ぼう。

 

ポイント3:胸元は寂しくないですか?

ジャケットを着た際に、もう一つ確認して欲しいのが胸元の開き具合。

  • お辞儀をした時に、ジャケットの胸囲が大きすぎてガバガバに開いてしまっている
  • 両腕を上げた時に、脇の下のあたりがダボついている
  • ボタンをすべて止めた時に窮屈そうな印象を与える

これらもよくあります。

 

特に就活の当初と比べて痩せてしまった場合、生徒さんの中にも久々にお会いしたら「あれ?!スーツ大きくない?!」と思える方もいます。

だいたいその時は胸元がガバガバな印象。
腕周りも大きく見える。

だからこそ、スーツ購入時は大きめにしようか?と考えずに、今のスタイルをキープするつもりで購入しよう。

 

それでも、少しの胸元のゆとりも大事ですからね!
きっちりすぎるとまたそれも窮屈にな印象に。

 

就活でのストレスで太ってしまったり、仕事のストレスで痩せてしまったり、この先の状況はわからないが、その時はまたサイズを直してもらうなども検討しよう。

 

ポイント4:袖の丈感だけでも印象が変わる!

袖の長さって気にしたことありますか?

実はここにもちゃんとポイントがあります。

さて、これってどう見えますか?
ちょっとスーツに着られている感じがしませんか?

袖の長さだけでもだらしなさが見えてしまいます。

  • まずは大前提としてブラウスが見えないこと
  • 袖の長さは親指の付け根と手首の間くらいの長さ

女性の場合はブラウスが見えないような長さを選ぶのですが、男性は1cm程度見えた方がいいらしいです。

腕を下ろした時に女性はブラウスが見えないような袖の長さのジャケットを購入しましょう。

もしも長ければ、袖口だけサイズを直してもらうことも検討に入れましょう!

 

ポイント5:スカートの長さは品を表す!

スカート購入時のポイントとしては立った時の長さと、座った時の長さをちゃんと見ること。

  • 立った時にスカート丈が膝にかかるくらい
  • 座った時に膝上5〜10cm程度がいい

 

特に座った時に太ももが見える長さになてしまうと、面接官の目のやり場にも困ってしまう。

だからこそ、スカートもただ履くだけではなく、ちゃんと座ってサイズ感を確かめて欲しい。

 

また、スカートの形についてだが

  • Aラインのようなもの
  • タイトなもの
  • ストレートなもの

様々だが、これもご自身の印象や身長に合わせてチョイスして欲しい。

スカートの形一つで全体の印象が変わるからだ。

 

もしも選ぶ際には、実際にタイプの違うスカートを着用して見るといいと思う。

「こんなにも違うんだ〜!」と驚くだろう。

 

第三者の声も含めてあなたに合ったものを!

 

さて、いかがでしたか〜?!

思っていたよりも押さえるべきポイントは多くなかったかと思います!

でも、このどれか1つでも自分に合っていないと、野暮ったく見えてしまったり、窮屈に見えてしまったり、スーツに着られているように見えてしまったりする。

 

また一人で何着も脱ぎ着していると、どれがよかったのかもわからなくなる。

だからこそ、是非とも一緒に見てくれる人と一緒に行った方がいいと思います。

 

 

そして、是非とも最高の1着を手に入れてくださいね!

その1着が、あなたの人生が変わるきっかけになるかもしれないのですから。

パンプスは何を選べばいいの!?という方。
パンプスのアドバイスをまた後日掲載しますね!

こちらも参考にしてください。