JALANAを知る前に、自分を知らなかった

こんにちは!
SCAの菊地未夏です。

 

昨日はJALANA合格対策会を
浜松町で行なっておりました。

就活で忙しい中、お越しくださった方々はどなたも芯があるような、強い意志をお持ちの方々に見えました。

 

それでも

「今悩んでいることはなんですか?」

「不安なことはなんですか?」

と尋ねると、

「なぜJALかANAかが言い表せられない」

「なぜCAなのかがありきたりで言えない」

など、一番大事な部分が曖昧であることが皆さんの共通している不安でした。

 

その思いを組んで昨日は特に

<自分ありたい姿>から見えてくる

<本来の自分>
<自分の軸>
<自分の大事にしている姿勢・想い・事柄>

にフォーカスをあて、
さらにそこから派生してご自身の過去にまで遡り、
お一人お一人ずつ自己分析を介しながら
「なぜJAL、ANAか」「なぜCA、GSか」
まで明確な答えを一緒に考え導き出しました。

 

加えて中期経営計画から見えてきた

<JALANAの未来>

それに伴う

<欲しい人財像>

私なりに見えてきたものを図式化して
お伝えをしました。

 

その後、参加者の皆さんからメッセージをいただきました。

 

CAという職種を、仕事としての価値観に当てはめて考えることが大切

今日までエアライン業界を目指しているのにも関わらず、
志望動機が上手く出てこない自分に焦っていました。
しかし、本日の対策会に出席出来たことで何かを掴んだ気がしました!
CAという職種を、仕事としての価値観に当てはめて考えることが大切ですね。
それに気づいたことが出来て、心が不安から希望に変わりした。
正直なところ、このままCAを目指す理由が見つからなかったらエアライン受験をやめようと思っていました。
しかし菊地先生のInstagramのライブを拝見して、受験をやるかやらないかを決めるのはこの講座に参加してからにしよう、そう思った自分がいたのをはっきりと覚えています。
振り出しに戻ってもいいから、自分と向き合おうと思えました。
家に帰ったらやるべきことをちゃんとやります。
日常を疎かにしません!
本日はありがとうございました!

 


 

この講座後、私が何よりも嬉しかったのは、帰宅後の皆さんが和気あいあいと楽しそうに帰宅されていたこと。

 

初対面が集まった場所であったのに、帰り際に「就活頑張ろうね〜!」と手を振ってご帰宅されている姿を見たこと。

これは本当に嬉しかったです。

 

ついついエアライン受験では仲間を敵対視しやすいです。
そうなる方はやはりご自身の向けているベクトルが<自分>だけになっている。

「自分さえ良ければいい」

 

それは違います。

だからこそ、向けるベクトルはどこに向けるべきなのか?

CA、GSになる上で、どこに向けるべきなのか?

是非ともご自身なりに考えて、
受験生、皆仲間
そんな就活を過ごして欲しいです。

 

サクセスキャリアエアライン
菊地未夏