外資系CAが日系CAになる為のポイント!

私が最初に内定をもらったのは外資系の会社だった。

そして次に内定をもらったのが日系の会社だった。

 

この時に外資系と日系の差を凄く感じた。

 

外資系といえば

  • バリバリの語学
  • 多国籍の中で働く毎日
  • 出来る女性としてのイメージ
  • 世界を股にかけて飛んでいる
  • 国際感覚を持っている

などが挙げられるかと思う。

 

で、その外資から日系に移った時に思ったのが

『外資でやってきたからと言って、それが最大の”ウリ”ではない』という事。

 

なぜなら、日系の採用と外資の採用では
明らかに採用の基準が違うからだ。

 

外資系のCAで求められている事

 

外資では採用試験の時から
【結果主義】を求められている。

  • 印象が良いか
  • 姿勢が良いか
  • 表情が良いか
  • 英語が出来るか(会社による)

などなど(他にもあると思うが)。

 

だからこそ面接の内容に

  • ウォーキング
  • 写真撮影
  • 英文朗読
  • 英文スピーチ
  • 水泳
  • 制服を着る

などがある。

 

それは実際にその試験での

【表現できる全て】

が結果となっている。

そして会社毎に色の違う面接が行われる。

事前にその傾向を知っておかないと
余分な対策と余分な労力をかけたにも関わらず、全く想像していなかった面接で、慌てふためいてしまうだろう。

 

日系のCAで求められている事

 

けれど日系は違う。

大手2社を筆頭に
どの面接も集団面接・個人面接とあり、
そして採用過程で見ているのは

【あなたの過程】

を重視している。

 

過程重視の日系だからこそ、

  • 過去頑張った事はなんですか?
  • 一番に努力した経験は?
  • 困難を乗り越えた経験は?
  • 今までで悔しかった事は?

など、その話の過程から
その人の人となりを得るような面接の傾向にある。

なぜならどの会社にも
ピンからキリまで色々な人がいて
例えエミレーツ航空の客室乗務員であっても、
もしかすると「今日を平穏無事に終えられれば良いわぁ」と思っているCAもいるかもしれない。

(エミレーツの皆さん、例えに出してすんません(^◇^;))

それはシンガポール航空でも
もちろん日本のJALやANAでもそう。

 

グランドだってそう。

実際にJALスカイでもANAASでもいた。

 

どの会社にもピンからキリまで色々いるのだから。

だからこそ、面接官は会社名よりも
『あなたがどうであったか?』の方が大事にしたい気持ちが分かるのではないだろうか?

 

あなたが面接官になって考えれみたら、よく理解できるのではないだろうか?

 

外資系CAから日系CAになる為には

 

だとすると、
それをわかった上で外資系CAが日系CAにトランスファーしようとした場合、面接で大事な事はなんだろうか?

 

やはり

実績<経験値

ではないだろうか?

 

実績とは

  • チーフパーサーしてました!
  • 5年間外資で飛んでました!
  • 多国籍の中で頑張りました!

という、結果であり

経験値とは

  • そのチーフパーサーとして【どう取り組んだか】
  • 5年間外資で飛ぶ中で【何を大事にしてきたか】
  • 多国籍の中で働く上で【何を大切にしてきたか】

などの過程が大事になってくるという事。

 

私はそう感じている。

 

先日も海外在住の方と今後日本でCAとして働く為に、久々の受験をどう乗り越えるか、無料のキャリアコンサルを受講していただいた。

 

その時にも彼女は
「前に受けた日系の試験でなぜ落ちたかが良くわかった」と言ってくれた。

 

彼女は結果を押し売りすぎたと話してくれた。

 

 

今日伝えたポイントは
あくまでも全てを網羅はしていません。

それでも今後の役に立てていただけたら嬉しいと思います。

 

今、外資系の募集が出ていますね!
是非とも大学3年生(19新卒)も含め
頑張ってくださいね!

外資系の受験について不安な方は
→【外資系の受験希望】とお問い合わせから気軽にメッセージをください!

 

外資系CAから日系CAへトランファーを考えている方は
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それぞれ無料カウンセリングや無料キャリアコンサルをご案内します。

 

<夢は行動が伴った時に具現化する>

 

サクセスキャリアエアライン
菊地未夏